
大阪で美容鍼をメインに運営している当院の美容鍼は、
①お顔の美容鍼+②頭皮の美容鍼+③全身調整の鍼を行います。
◆施術の流れ
①お顔の美容鍼と頭の美容鍼を施します
↓
②お顔の美容鍼と頭の美容鍼に通電します。
↓
③手・足・お腹から、必要な箇所へ鍼を施します。必要な箇所へは通電も行います。
↓
④通電終了後、お顔のとりきれなかった箇所へ、細い鍼でアプローチします。
所要時間は45分程度
お値段は7,700円です。
大阪で美容鍼をメインとしている、はり小町では、お顔に細い細い鍼を16本程度刺して、全ての鍼に電気を流します。
その後、状況に応じた鍼を数か所~数十カ所追加していきます。
筋肉は、使わないと必ず、固く細くなります。
無表情で過ごす長期間のマスク生活で「老けた」を実感された方も多かったのではないでしょうか。
大阪で美容鍼をメインとしている、はり小町では、鍼を打ったあと「顔が動かしやすい」という状態が、まず直後にでます。
その後、数十分後~数時間後くらいはより強く実感します。
それはなぜか?というと、「普段使わないところに刺激が入ったから」です。
この箇所までは、こちらの全員に行う基本の美容鍼
「16本の電気美容鍼」で体感していただくことが可能です。
美容鍼を打った後、「お顔が軽くなった」という状態を感じます。
それは、普段使わない筋肉に刺激が入った結果です。
使わない筋肉のスイッチをいれ、動くことを思い出させる。そして、また日常生活に戻ります。
するとですね…日常生活全てが!筋肉のアンチエイジング時間、つまり筋トレ時間になっていきます。
美容鍼が筋トレを引き起こすのではなく、美容鍼が日常全てを筋トレにします。
×美容鍼は筋トレ
〇美容鍼をすることで日常が筋トレになる
です。
日常生活、このようなことがあるかと思います。
その時間全てが、対象です。
そして、日常生活でPCやスマホ、長時間の無表情が続くと…
緊張のコントロールがはいるため、咀嚼筋群の張りも増加します。
そのため、また、動かしにくくなるはずです。
目を開くときにつらくなる、笑った時に顔が動きにくい、目がぴくぴくする、疲れが取れない。これらもそのサインです。
その状態を感じた歳はまた美容鍼でスイッチをいれに来てほしい。
理想は週に1度のケア♪
月に1度のケアでも変化は感じていただけるかと思います。
定期的に適した場所に刺激を入れさせてほしいです。
数年後が下記のように変わります。
つまり、美容鍼が筋トレになるのではなく、定期的な筋刺激をいれることで日常生活全てをアンチエイジング行為、筋トレ状態にもっていく!
それが大阪で美容鍼をメインとしている はり小町が重視しているところです。
そのため、当院の基本鍼には、それらを加速するための側頭部や頭皮の鍼が必ず一緒に入ってきます。
ただ、お顔全体を動かしていた頃の美容鍼でも、「お顔は軽くなった」と私は感じていました。
でも結果は、下記のような状態でした。
目的が「お顔の筋肉の可動域をあげて筋肉が動けるようにしていく」だと考えると、邪魔をしているものの"解除"も必要です。
当院が一番、重要視している場所はお顔の筋肉ではなく、咀嚼筋群へのアプローチです。
「咀嚼筋群」という名前を聞くと、「かみしめ?」と思われる方も多いかもしれません。でも、これらの筋肉は、全身運動で利用します。
ベッドから起き上がるとき、集中しているとき、緊張をコントロールしているとき、横断歩道を小走りするとき、あらゆるシーンで利用しています。
また、表情筋と連携しているのもこれらです。
大阪の美容鍼 はり小町が、咀嚼筋を重要視している理由はそこにあります。咀嚼筋群をゆるめきらないと、表情筋へのアンチエイジングアプローチはできないと考えるからです。
咀嚼筋群に、上から、横から、下から、斜めから、内側から…と、四方八方から内出血がでない場所を利用してアプローチさせていただきます。
その結果、24時間が筋トレ状態に!
自分の意志だけでは動かせない筋肉を刺激することで、日々の暮らしでの使用筋バランスが変わります。
ストレッチに行かれる方、される方、スポーツをされていた方なら、その効果はよくご理解いただけるかと思います。
お顔の筋肉、表情筋はとてもとても薄い筋肉です。
だからこそ、自主トレなどの自分で動かせる場所だけではなく、全ての筋肉をしっかりと動かしていただきたい♪
このコツコツ刺激を続けた結果…
私自身はこうなっていました。
正直、自分ではこの結果に気づいていなくて…プロフィール写真を並べて驚きました。
これを引き起こすために、咀嚼筋群には徹底的にアプローチいたします。
美容鍼に使う鍼が届かない場所は、「届けたい筋肉を支配している神経の走行路を内出血を防ぐ場所から挟み撃ちでアプローチをする」
ということをしています。
この挟み撃ちを選択した際は、フェイスラインの整いも感じて頂けるかと思います。
そのような際どい場所です。
表情筋の動きをみれば、どの咀嚼筋群が邪魔をしているのか?私なら判別できます。
例えば…側頭筋という名前の筋肉1つとっても、ブロックがいくつもあります。数個ではありません。
それは咬筋も同じ。表情を見ながら、指先で確認しながら、「あなたの表情筋の動きを邪魔している箇所に適格アプローチをする」
そんな解除の鍼を行うのが、大阪の美容鍼 はり小町の大きな特徴のひとつです。
人間の最大の特徴の一つとして、表情筋の数の多さがあげられます。
嬉しい表情、悲しい表情、起った表情、驚きの表情。これらの「感情を表す表情」は世界共通で発生しています。
文化が異なるのにもかかわらず、感情と表情筋の動きが連動するのはなぜでしょうか?
それは、表情筋の動きにより、脳反応が起る場所が「人間として同じ」だからです。
嬉しい!と感じた際は、眼輪筋や頬骨筋が動きます。
強く興奮すると、手足のジェスチャーも入ります。
すると、脳の真ん中あたり、「側坐核」という場所が反応します。
結果、そこから楽しい物質が放出されて「楽しい」を感じます。
逆に、「気持ちわるっ」などの、嫌悪感。この嫌悪を感じた際は、上唇鼻翼挙筋が反応します。
お鼻の横がもちあがるイメージです。
そして、先ほどの「嬉しい!」を感じる側坐核の近くにある、島皮質とよばれる場所が反応して、嫌悪の感情を生み出します。
つまり、「嬉しい感情になったから"笑顔になる"のではなく、笑うという筋の動きをするから、嬉しいという感情が"現れる"」です。
そんなはずはない!!という方は、映画やお笑いを思い出してほしいです。
どんなに暗闇で見る映画だったとしても、悲しく涙を流す時は、悲しい表情になり、楽しい時は、笑顔の表情になっているはずです。
そして、私達人間には、模倣反応があります。
「マネ」といわれるものです。
それは幼少期・赤ちゃんの頃から備わっている、人間としての性質です。
私達は、無意識に相手の顔面筋の動きを真似ます。
そして、模倣した顔面部の筋肉の細かな動きで、脳は反応をおこします。
先ほど、
×嬉しい⇒嬉い気持ちになる。
ではなく、
〇嬉しいを反応させる顔面部の筋肉が場所が動く⇒"嬉しい"を脳がひきおこす。
というお話をしました。
映画や世論の巻き込み、営業テクニックなど
感情連鎖の際は、これらが大きく関与しています。
他人が嬉しい!と感じている時に「この人は今、嬉しいんだな」と感じる力があること。
他人が楽しい!と感じている時に、「この人は悲しいんだな」と感じとれる力。
これらは共感力につながります。
私達は、目の前の人の感情を感じ取ることで、自分の過去の記憶から適切な行動・言語を選択します。
他人が嬉しい顔をする⇒、自分が無意識に嬉しい筋肉の動きを模倣してしまう⇒自分の「嬉しい」という脳の場所が反応する⇒嬉しいを感じる場所に脳反応がおきる!
嬉しい反応が脳におきることによって「この人は今、嬉しいのか」と感情を読み取る」⇒過去の記憶から自分が嬉しいを感じたときに欲しい言動をひっぱりだす。
につながるわけです。
現に、心理学でもミラーリングという相手の行動をまねることによって相手の懐にはいりこむそのような作用があることは有名です。
表情模倣、つまり感情模倣が上手く、人生の経験値が豊富な方は、相手の「これが必要」を正しく読み取る確率が高くなります。
逆に…
相手が悲しい気持ちのときに、「悲しい」という脳反応を自分に引き起こせないと、場違いな返答をしてしまいます。
相手が不快を感じているときに、不快を読み取れないと、怒らせてしまったりもします。
顔面部の筋肉に刺激をいれておくと、普段動かない筋肉に刺激がはいります。その結果、共感力がUPします。
人間のコミュニケーションは、口角があがるから模倣できている!という単純なものではありません。
アメリカ、カリフォルニア大学のボトックス実験では、眉間のしわに対してボツリヌス注射を行った際、眉をひそめる表情をしないためにマイナス思考がさがる傾向が見られました。
ただ、恐ろしいことに…アメリカ南カリフォルニア大学とデューク大学の共同研究においては、「ボトックスを使用する人は、他人の感情を読み取る能力が低下する」と述べています。
つまり、表情が固まっている状態というのは、他人への共感力が落ちる、相手の気持ちを読み解く能力が落ちるということです。
⇓ボトックスが効いてている私(上段)と、効いていない私(下段

これは、対話だけではありません。
マスクをしていても関係ありません。
なぜなら、メール、LINEなどの非対面でも発生することだからです。
だって…相手が送った文章に共感できない状態、"共感してるつもり状態"で、妄想の返答を送る形になるからです。
いや、私は笑えている
というのも実は落とし穴で…
作り笑い、つまり、私達が"笑っている"と認識している筋肉の動きだけでは、それらの脳反応は発生しません。
口角が上がっていることは笑顔と呼ばれる表情に近くはなります。
でも、それだけでは
「あの人、目が笑っていない」とかのアレをひきおこします。
なんとなくわかるときありますよね?
スッチーさんから教わった笑顔の作り方には、目を細めるという動きがあります。
目を細めるという動きは、眼輪筋の収縮です。口角をあげるような「笑顔の筋肉」ではありません。
でも人は、目を細める+口角をあげる+歯を見せる+タイミング
これらが揃うと笑顔が作り笑顔に見えません。
そして自分自身も「嬉しく。温かく、楽しい気持ち」になってしまうわけです。

人間のコミュニケーションの繊細さには驚かされます。
本当にすごいですね。
脳反応には、微細な顔面部の筋肉を模倣する力が備わっているということです。
引き込む演技ができる女優さんなどは、このあたりが上手なのかもしれませんね。
人間にとって、共感力というのは非常に大切で、会話やしぐさ、適した言動や行動の勉強を過去にしていても、それが大切なシーンでとっさに引き出せないと本領発揮ができません。
つまり、顔面部の自分の意志とは裏腹に動くあの運動は、婚活や営業、スムーズな人間関係、恋愛、家庭、友人だけに及ばず…ライティング、資料作成、企画立案など、様々な箇所でよい影響をだせるようになります。
そしてこれらには、側頭部、咀嚼筋へのアプローチが非常に重要になってきます。
美容医療でボツリヌス注射を入れている方にこそ、ぜひ頻繁にきていただきたいのがこちらです。
シワが発生しないように笑顔や嫌悪をつくる筋肉をとめているからこそ、人間が察知する微小な動きは最大限に活かすようにして、共感力が高い、良い女レベル・良い男レベルを維持していただきたいと個人的には考えます。
そしてこれらを継続した後…
作用機序的には、定期的な美容鍼による通電は、いつもの映画やドラマもより楽しめるようになると思っています。
美容医療なら、シワは100%予防できます。たるみも軽度なら治せます。
それでも限界があるのが2026年の美容医療の現実です。
お顔の老化は、骨・筋肉・脂肪・靭帯+皮膚の変化で発生します。
その中で、筋肉以外にアプローチできるのが、美容医療です。
そして、美容鍼は、筋肉へのアンチエイジングにフォーカスしたものです。
人間の経年劣化と同時に発生するのが、筋力の老化。
それらがお顔に発生すると、【老人の顔の動き】になります。
お身体の動きで想像するとわかりやすいのではないでしょうか?
姿勢、動き、年を重ねた方のシルエットや動き方というものがあります。
大阪で美容鍼をメインとしている はり小町の美容鍼は、筋力の動きを維持することに徹底的にこだわっています。
そのため、頻繁通いやすい価格設定と、大きな内出血を出さない技術設計にこだわりました。
美容医療は即時変化が発生するもの。
美容鍼での即時変化は、明確にでるものではありません。
お身体の筋トレと原理は同じです。
美を追求するならば、筋肉ケアは必須です。
また、美容医療に定期的に通う、美意識が高い方にこそ、継続・併用して受けていただきたいと思っています。