大阪の美容鍼・はり小町では、セルフハーブピーリングのメニューをご用意しております。
※セルフハーブピーリングの流れ
①クレンジングを行います
↓
②動画を見ながら施術スタート
↓
③自らの手で、お肌の状態を確認しながら確実なケアを行います。
※4回目以降はご自宅ケアに移行していただいてもOK
大阪で美容鍼をメインとする はり小町では、5年前よりセルフハーブピーリングを導入しております。
こちらのハーブピーリングは、ツヤ肌を!物理的に引き起こします。
こちらのハーブピーリングは肌細胞の一番外側、角質細胞をつなぎとめている、コルネオデスモソームにアプローチする施術です。
傷をつけることによる再生能力を頼る施術ではないため、ダウンタイムがありません。
パパインと乳酸で角層がはがれやすくするお手伝いを行います。
私達の肌は、上記のような状態で存在しています。
上記イラストの4層が、ラップ1枚分程、0.2㎜の厚さです。
その中に上記5層が存在しています。
そして、一番外側にある角層にいる細胞には、目玉のような〇マルがないのがお分かりいただけますでしょうか?
これは、角層に移動する際に、核を失う…つまり、命を失うためです。
私達の身体を守る最前線が、角層です。
その「守る」存在である角層に肌細胞が移行するとき…
肌細胞は、命を失った状態で移動します。
つまり、「角層」にいるのは、”死んだ細胞"です。
そして私達が使用している「化粧品」と呼ばれるものは、この角層と呼ばれるゾーンにいる肌細胞「死んでいる細胞」までのアプローチしか許されていません。
全ては死んだ細胞のケアなのです。
そしてこの角層というものは、コルネオデスモソームとよばれる、3種類が1つになったタンパク質でつながっています。
そのコルネオデスモソームがゆるむと…角層が剥がれるわけです。
”ゆるみ”というものは、免疫細胞の働きをはじめとするホルモン作用や、外部刺激、内部からの押上などによって発生します。
角層同士を結び付けているコルネオデスモソームを分解させる酵素に活動スイッチが入ります。
通常、お顔の角層は10層くらい、手のひら、足のうらなどは100層くらいに及ぶほどの厚さがあります。
それだけの死骸が層をなして私達の身体を第一線で守っています。
そして、美肌を追求する側としてはとても悲しいことが…
歳を重ねたり、外部刺激の増量によって、同じ人間の皮膚であったとしても、角層のはがれるスピードに場所差がでてくるということ。
そのはがれる差や、ムラというものは、私達のお肌の光反射を阻害したムラ状態を加速させます。
はがれるための、コルネオデスモソームのゆるみ。
老化やホルモンバランスでくずれる、ゆるみのスイッチ。
そのゆるみを意図的に発生させるスイッチをいれる!それがこのハーブピーリングです。
大阪で美容鍼をメインとしてきた はり小町のセルフハーブピーリングは、お顔の角層のはがれを均一化することにより全体の光反射を均一にもっていきます。
結果、ツヤ肌というものが発生するわけです。
ハーブピーリングでの毛穴の改善が見られる際は、下記3ケースがあります。
①光反射によって見えにくくなる
②角層のはがれを助けることで、皮脂の分泌が正常に戻る
③死骸が新しいことで保湿能力が高まる
この3つです。
毛穴の開きに一番加担しているのが、「皮脂」です。
皮脂が毛穴を押し広げます。
皮脂は、ホルモンや、食べ物、乾燥で皮脂分泌量が増える仕組です。
また、1度押し広げられて大きくなった毛穴は、肌再生が行われない限り、小さくはなりません。
毛穴が広がる原因は、皮脂と経年劣化のダブルアタックです。
たるみ毛穴というものを聞いたことがあるかと思います。
あれは、下方に楕円形になるもの?と思われる方も多いのですが、毛穴というものは奥にもたるみます。
皮脂によって押し広げられた毛穴が、奥にまでたるんだらもっと大変なことになってきます。
そして、私達の身体は毎日細胞が入れ替わって新しくなっています。
つまりです。
あなたが今、毛穴が気になる状態だとしたら、あなたの毛穴が広がった理由があるはずです。その理由は何であれ…皮脂分泌が関与しています。
皮脂がつまっていたなら、角質ケアで排出がうながされます。
皮脂が多かったのだとしたら、角質ケアで細胞の死骸を新しいものにしてあげたら、天然保湿因子の保有量が高まるため、保湿量がUPします。
保湿量がUPするということは、乾燥を防ぐため、皮脂の分泌量も減るはずです。
毛穴に対しては、
皮脂の分泌量が多いことで、毛穴が目立つようになってしまった。
その場合、「毛穴を押し広げる皮脂」に対して角質ケアのアプローチを行えば、3か月後くらいから、毛穴の変化を感じることができるという理論に至ります。
※毛穴はなくなりません。美容医療でもなくなりません。なくなったら死亡です。皮脂が毛穴を押し広げなくなれば、組織再生とともに目立たなくなります。
◆まとめ
①角質のはがれが多いことで皮脂が停滞していたため毛穴が広がった。
②角質が古いことで、水分保水量が不足していたため乾燥で皮脂分泌が増えて毛穴が広がった
上記のケースには効果が期待できるかと思われます。