大阪の美容鍼 はり小町の美容鍼ですお身体の鍼
単発7,700円(45分程度)
※お顔の鍼に追加の際は+2,200円

◆お身体の鍼は何をする?

大阪の美容鍼・はり小町 では、お身体のケアもご用意しております。
お顔の施術をされる方の7割以上がこちらもセットで受けられます。

肩をメインにしたお身体の鍼、
腰をメインにしたお身体の鍼
腕をメインにしたお身体の鍼。

その日の状況によって
"メインにする場所"を入れ替えます。

美容鍼をお選びいただいても、でも手足への刺鍼は行います。
でもそれは、「上向き」の体制です。

こちらは「うつ伏せ」になるため、後頭部・首肩・腰・足など、背面部にがっつりアプローチが可能です。

一番オススメは、「肩こりメインの鍼」です♪

【お身体の鍼の流れ】
①美容鍼をされる際は先に美容鍼を行います。

②うつ伏せになってお身体の鍼を施術して通電します。

③00鍼で仕上げの鍼を行います。、

※その後、座位にてとりきれているか?のチェックを行うケースもございます。

そのチェック次第では、自由運動と呼んでいる追加の鍼と、運動鍼を行います。

※症状によっては通電を行わないケースもございます。


①一番オススメ「肩こり鍼!」

大阪で美容鍼をメインとしている はり小町の肩こり鍼は、開院当初に生まれました。

私は肩こりが酷いです。
そのため、マッサージや通電で身体が動く系の鍼を受ける事がありました。

でもです。

鍼で身体が動いても…
「気持ちよくない」「軽くならない」

そうなんです。

マッサージは気持ちがいいのに、鍼の通電で「気持ちいい」を私は感じることができなくて…

自分の院で肩こりの鍼をするのなら、見栄えよりも、「施術中から気持ちいい」を引き起こしたかった。

それで生まれたのがこちらの「肩こり鍼」です。

鍼灸師となって間もないころ…
鍼での気持ちよさを感じられなかった私がいました。

その私が肩こりの鍼をするわけです。
そのスタートは全部「自分のため」でした。

私が楽になりたい。
私が気持ちよくなりたい。

鍼でどうしたら、気持ちよく、楽になるのだろう?

結果、こちらをメニューとして確定させる際には
鍼灸師からの意見を全部無視して制作される運びとなりました。

頼った先は、鍼を打つ資格がない、
日本ではゴットハンドと呼ばれる方々です。

「肩こりひどいときはどこにアプローチするの?」
「寝違えのときは?」
「首がおかしいときは?」

1人ではなく、複数人に聞きまくります。

四方八方の経験豊富な方々をを頼りにして、その方々が答えた場所で、「私が気持ちいい」と感じる場所を抽出しました。

正直、スタート当初は鍼の技術が不足してしたため、見た目だけが動く鍼を提供してしまった結果、お客様に不具合をお出ししたこともあります。

あれから10年近くの年月が経過して、お身体にも数万人の方に施術を行いました。

結果、不具合を起こさない、施術中も気持ちがいい鍼を実現することができています。

こんな形で生まれた鍼ですが、お身体の鍼単体でDVDや学習教材を出すほどに素晴らしい結果となりました。

そんな理由から…別名「人脈鍼」ともいえるんじゃないか?とも思いながらも、とにかく気持ちがいいので、肩こりが気になる方は、一度お試しいただけたらなと思います。


②「腰のしんどさ」も大丈夫?

当院の腰アプローチは、腰だけではなく、お尻、腰、足へのアプローチがはいります。

もちろん!ぎっくり腰なども対応可能です。

こんなことを書くとダメですが…鍼灸師として、たまにはぎっくり腰も診てみたい!です。

でも、今の当院は実費店です。

う…動けない…と、そろりそろりと来られた方に、こうかな?ああかな?と1鍼ずつ追加していくあの感覚、

おおーまっすぐにできたーとか
おおーいける、いけるとか、

あの瞬間の高揚感は、美容鍼をメインとしていると得れないジャンルの高揚感ではあります。

正直なところ、ぎっくり腰はこの数年で来られた方は記憶にある限り4名です…

現在は、腰の鍼を希望される方のほとんどが「腰のだるさ」「軽い腰痛」を訴えられます。

ベリーダンスや、シェフさん、OLさんなどの、腰を使う動作をされる方、立ち仕事の方、座り仕事が多い方のリクエストが多いです。

腰に関しては、
「肩メインで、追加ちょっと腰もして~」なども当たり前に可能です。

もちろん、「肩より腰!」で、お尻と腰をがっつり緩める鍼も可能です。

当日、院内でお聞かせください。


③腱鞘炎・腕や手先は?


腱鞘炎の方は非常に多いです。
鍼通電は可能なのですが…腱鞘炎は日にち薬が必要です。

そして炎症を鍼で完治させる!ということはできません。
でも、痛みをマシにする は可能です。

①痛い⇒そこをかばうために違う筋が疲弊する⇒そこをゆるめる

②痛い⇒痛みを感じる支配神経の箇所へブロックをかける

この2つの方法で治療が可能です。

でもです。
腱鞘炎は、「時間薬」が必要な訳です。

その際に、一時的にでも軽くしてしまった場合、そこをまた酷使してしまう懸念点がぬぐいきれません。

そのため、こちらも鍼のついでに「ちょっと痛いの・泣」とお聞かせいただくのがおすすめです。

そしてですね、、肩こりなどがなく、これがメインの場合は、上向きの鍼でも対応可能なので、「腱鞘炎で…」と、下向きの鍼で余計な時間とお金を使う必要もありません^^

ついでに打ちます。

でも…肩こりも一緒にある場合は、負担減らしのためにも、お顔の鍼での咀嚼筋アプローチ、お身体の鍼の追加はとてもオススメです。


④頭皮がしんどい…


頭皮は超得意分野です!

頭皮全部をパーツわけして、
症状にあわせてピンポイントアプローチすることが可能です。

でもです。

頭皮の鍼を希望されるほどに自覚症状がでている方は…

肩こりの鍼・お顔の鍼も入れた方がよいです。

お顔は特にいれたいところ。

目の疲れや、緊張をコントロールしている咀嚼筋群もアプローチしきりたいからです。

また、頭皮をがっつり責める際は、足元にも鍼を入れたい!
という、私の願望もあります。

まとめます。
下記がよいです。

【安価モデル】7,700円

①肩こりの鍼をメインで、頭皮もやる。
②お顔の鍼の際に、頭皮もやる

【推奨モデル】9,900円
③お顔と身体のセットで上記①②をやる
②施術前に「頭皮をしてほしい。この辺気になる」とお伝え

※上向きの際に側頭部、後頭部、下向きの際に後頭部と後頭下筋群と、わけてがっつりアプローチさせていただきます


このいずれかのアプローチを私はおすすめします。


こちらも、「頭皮がきになります」のように、当日お聞かせいただけたらと思います♪
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